2010年8月アーカイブ

バストの大きさは、患者さんの希望に沿って、ドクターと患者さんが話し合って決めますが、患者さんの求める大きさと、ドクターの考える大きさにはズレが生じます。


全身麻酔で手術を終えて目が覚めたとき、自分が思っていた大きさと違っていますと、「もっと大きくしてほしかった」「こんなに大きくてはいやだ」ということになりかねません。


そうしたトラブルを防ぐために、渋谷のとあるクリニックでは、手術中に、起きあがり鏡を見ながら前、左右からバストの大きさと形を確認しながら決めていきます。


これなら脂肪吸引して行う豊胸でも安心です。


それを可能にしたのが、意識下で麻酔のできる硬膜外麻酔です。


局所麻酔では、麻酔量が加算されているために、バストチェックの際に、実際の大きさよりも大きく見えてしまい、正確な大きさがわかりません。


また、全身麻酔や静脈麻酔では意識がありませんから、確認することは不可能です。


しかし、硬膜外麻酔ならば、痛みもなく、自分の意志でしっかり確認することができます。


ちなみに、硬膜外麻酔を用いて、ワキの下を3センチほど切開する大胸筋下法でバストの手術を行った場合、手術に要する時間は約1時間、術後2~3時間休んだのち、そのまま帰宅することができます。

渋谷などで脂肪吸引して豊胸をしようと決めたなら、その美容外科で使われる麻酔についても調べる必要があります。


・全身麻酔


全身に麻酔をかけるので、手術中は意識が全くありません。


痛みを感じることもなく、目が覚めたら手術は終わっていたということになりますが、時には、自分の希望とは違うバストの大きさになっていたという事態も生まれかねません。


気をつけましょう。


・静脈麻酔


麻酔薬を静脈内に投与して、鎮痛、鎮静効果を得るものです。


ただ、眠っているというより、周囲との接触を失って切り離された状態になっており、意識はないのに目は開いたまままで、刺激を与えても反応が起こらない状態のため、バストチェックには、この麻酔法は、向いていません。

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    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など開院から一度も事故なしのスゴイクリニックの池田ゆう子クリニック。

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