若い女性に多いのが貧血ですが、これも基礎代謝の小さいことが原因の1つとなっています。
渋谷で脂肪吸引して豊胸したわたしにも、貧血の悩みがあります。
昔から、「貧血には鉄分を多くとればいい」と言われながら貧血の人は一向に減りません。
ホウレンソウやレバーをとり、鉄製の鍋やフライパンからとろうと努力しても貧血が改善されないのは、なぜなのでしょうか。
それは、鉄分と結合する本体であるミオグロビン、ヘモグロビン、チトクロームといったタンパク質に対する配慮が欠けているからです。
鉄は、これらのタンパク質に、アクセサリーのように結合して働くのですから、まずは本体のタンパク質を赤血球や筋肉中にきちんとつくらなければなりません。
これらのタンパク質づくりを刺激するのがダンベル体操なのです。
これらのタンパ質はどれも赤い色を持っています。
貧血の人の顔を思い浮かべてみればわかるように、血色のいい人で貧血というタイプは少ないのです。
みな青白くてひょろっとしたタイプです。
つまり貧血の人は、「鉄分を生かすためのタンパク質が足りない」とまず、考えるべきなのです。
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